HOTEL(11)です。

プラトンでは、ホテルで挙式をあげたカップルを、5年後のディナーに招待する「メモリアル・ディナー」という企画を行っている。
しかし最近は訪れる夫婦も少なく、企画を中止しようという声が上がり始めていて…。
多種多様の人々が集まるホテル。
今日もプラトンには、裏取引をする会社員、両親が来るのを待つ子供、ホテルに内緒でAV撮影をする者、「クリスマスなんて大嫌い」という若い女性…と、様々な客が訪れています。
ある日プラトンを訪れたビジネスマンの田沼は、ゆっくり眠りたいので自分への電話を一切取り次がないようにとスタッフにお願いする。
しかし、予想をはるかに上回る数の電話が田沼あてにかかってきて…。
観光学を学んでいる男子学生2人がプラトンにやってきた。
ホテルに就職希望の彼らは、何度も石けんを部屋に運ばせてホテルマンの反応をうかがう、といういたずらを試みるが…。
プラトンに、11年前に王制から共和制に移行したばかりの小国・クルアド共和国からのお客さんがやってきた。
威風堂々とした佇まいのプラトンをいたく気に入った彼らは、プラトンを買い取りたいと東堂に申し出る。
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