ゴッドハンド輝(2)の解説です

治療するのが医師の仕事。
しかし、患者が望むものは別のものだった――。
身体に爆弾を抱えながら、命を賭けてレースに挑むレーサー・慎一に、テルが挑む「オレの医療」とは!? いままで一度も患者の死に立ち会ったことがないテルが持つ“絶対的天運”。
患者とともに二人三脚で治す医療。
テルが、新しい医療の形を切り開く!!テルの勤務する安田記念病院院長の壮大な構想、プロジェクトヴァルハラ! あらゆる事態に対処できるプロフェッショナル集団を作り上げるため、凄腕の外科医(メッサー)たちを集めた計画が、テルの存在で完結する――!? 大物政治家の前田がお忍びで入院した。
極秘入院だったのをうっかりバラしてしまったテルだが、天性の勘が前田の政治生命と命をも救う。
ヴァルハラの歴史は始まったばかり!!天才的な執刀技術を見せるテルだが、外来は不得意分野? 3分診療を嫌うテルは、以前3時間で5人という記録を作って以来、外来から外されていた。
しかし、院長のアットホームでスピーディな外来対応を見て度肝を抜かれる。
医者に必要なのは「メスと薬草、そして言葉――」。
院長の言葉に、技術だけでない大切なものを学んだテルは、またひとつ、一流医師への階段を上る――!!真東輝(まひがし・てる)=テルが勤める安田記念病院、通称ヴァルハラに危機が!! 若いころからヴァルハラ院長、安田潤司(やすだ・じゅんじ)にライバル意識を持つケビン・ゼッターランド・久坂(くさか)は、医師を辞め、病院経営者となった。
KZ病院経営者としてヴァルハラの乗っ取りを画策、医師たちを次々と引き抜きにかかる。
それだけでは飽き足らず、有力スポンサーを買収してしまった! 乗っ取りを止めるためには、あと3億円の資金が必要。
テルたちはこの危機をどう救うのか!? 【原案協力】天碕莞爾斗夜(とうや)との死闘の末、巌倉辰箕(いわくら・たつみ)のもとへたどり着いた水無月流魔(みなづき・りゅうま)! 400年にわたる巌倉一族と水無月一族の因縁の戦いに決着をつけるときが来た。
戦いの中で右腕を失った流魔。
これまでかと思われたとき、流魔の父・伝説の風使い・水無月幻那(みなづき・げんな)が現れた! 巌倉との勝負の行方は――!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60022713

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