漂流(1)の意味について

地球・西暦2050年、スペースコロニーの前身だった宇宙貨物船はケンタウルス座・プロキシアの第10惑星を目指し地球を飛びたった……その航行中に磁場の影響で進路を誤り、超新星に遭遇、その衝撃で空間のひずみに落ち込み、銀河系宇宙の外へと飛び出してしまった。
それから150年、人口は3万人を超え、それに合わせて貨物船はスペースコロニーへと形態を変化させ、今もマザーの地“地球”を目指して、今も漂流している…… ゴローとジュリアはひょんなことから知り合い、コロニーには隠された秘密があることを知るが…!?“暗黒の三角形(ダーク・トライアングル)”から無事脱出できた、スペースコロニーの前に出現した未知の惑星α。
スペースコロニーが進路をαに取るのには大きな理由があった… 一方ゴローは保安局に務めることとなったが、ある日呼び出しを受けて出勤してみると、ヒューマノイドを預かってくれと言われる。
ヒューマノイドであるマリは、元・メカロイド製作局長・ジンが、失った最愛の娘の面影を求め、心血を注いで作ったものだった。
マリと一緒にいるゴローはトラブルに巻き込まれ…!?宇宙空間での作業に従事していた男が、化物のような身体になって帰還した。
なんらかの宇宙生命体が進入し、患者の身体を乗っ取ったと思われたが、検査の結果タンパク質を貪欲に吸収し、無限活性増殖していた。
巨大化し、生命力も増大した怪物が襲ったのはゴローが入院している医務局だった。
保安局は医務局の閉鎖を決定し、閉じ込められたゴローたちは…!?“偉大なる父”にZ地区へと呼び出されたゴロー。
命じられたことは第5惑星の調査だった。
先発隊が残した最後の通信は謎に満ちていたが、“偉大なる父”はここに地球への帰還の手がかりが隠されていると推測していた。
超重力場の中に、地球の古代遺跡「ストーン・ヘンジ」と同じものが造られた惑星が存在している…!?謎を追ってゴローは単身任務を背負って宇宙へ旅立つ!夜な夜なかかってくる早苗への電話… 「私5年前にはっきり言ったはずよ 私には好きな人がいて 私は今もその人に夢中なの だから私を困らせないで!」切っても切ってもかかってくる電話に悩まされた早苗は…!? 「テレフォン」他、ホラー・コミックの鬼才・御茶漬海苔が巻き起こす、傑作ホラー・オムニバス!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60000576

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