くたばれ!!涙くん(6)の解説

鬼子コーチを賭けた青志高と北上高の試合が、夜明けと共に始まった! 風巻の独走プレーで3点の先取点を奪った青志高。
しかしパスをまるで出さずチームワークを乱す風巻。
そこに追い討ちをかけるかのように、山野辺健が発した“ジャックナイフ作戦”開始のサイン…。
同時に、北上高イレブンの目の色が変わった! ついに北上高の奥の手が、青志イレブンに牙を剥く!! くり出されたミサイルシュートは、時速200キロを超えるという脅威のシュートだった!!  青志高を去った鬼子勇吉は、北四条高校のコーチになっていた。
激しい怒りに闘志を燃やす風巻たち。
鉄壁のゴールキーパー・馬渕を倒すには、彼のデータにない新しいシュートを生み出すしかない。
そこで、父の遺した日記に書いてあった“幻のUの字作戦”を完成させようとする風巻だが、肝心の日記は最後のページが破かれていて、その方法が分からない…。
しかし、遂にUの字の秘密を知ってしまった風巻。
この作戦を実行すれば、確実に彼は死ぬ…。
立ちのきが迫られた風の子園存続のために、幻のUの字作戦を決行する決心をした風巻。
小百合同様に、彼もまた彼女を愛し始めていた…。
教師と生徒という立場を忘れるためではなく、風の子園を救うために“幻のUの字作戦”を行うのだ、と自らに言い聞かせる風巻。
また小百合も「風巻がこの試合にすべてを、その命までもかけているなら」自分の青春のすべてを風巻にかけることを心に誓うのだった。
……そして、運命の試合が始まった!!戦いは続く…まるで始まりも終わりもなく続く、時の流れのように……。
 ディルムン人のソリアは王位継承者である弟アトールと、ウェレンによって滅ぼされた祖国を追われ、狩猟民のルオーとレイラに助けられるが――。
 運命の糸によって導かれた「エリオスの七戦士」は世界を救うことができるのか……!?レムール大陸は沈下し、舞台は1万3000年の時を越えて、20世紀末の東京へ――「エリオスの七戦士」はお互いの行方がわからなくなっていた。
ソリアは女子大生、美奈子として生活し、ソルの行方を捜していた。
一方、世界中で不穏な動きが起こり始め、次第に美奈子はカキアの存在を感じ始めるが…。
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