レース鳩0777(6)の紹介ですね。

100キロの合同練習に出場する鳩を乗せた放鳩車が放鳩地へ向かう途中、大事故に巻き込まれる。
車は横転し、炎上。
運転手が急いで出口を開放し鳩たちを逃がしたので、どうにか半分の鳩は難を逃れることができた。
果たしてアラシの安否は!?上位2位以内の入賞で、飼い主をレース鳩取材ヘリコプターに乗せてもらえる特典のついたレースは、予想外のアクシデントに見舞われた。
季節風が山脈を越えるとき、乾いた熱風となって吹きおろすフェーン現象が発生し、アラシたちはかつてない苦難に直面する。
津軽海峡をコースに含む800キロの長距離レース。
アラシたちにとって初めての海越えレースだ。
ところが、縦に長く地域によって気候変動の激しい日本列島。
コース全域にわたる晴天に恵まれず中々スタートの判断が下せない。
延期かと思われた直前に、やっと放鳩されたアラシたちを魔の津軽海峡が待ち受けていた・・・。
大変なレースが実施されることになった。
台風シーズンの10月に新聞社主催で、1100キロに及ぶ長距離レースが開催されることが決定した。
愛鳩を危険にさらす無謀なレースとの見方が広がる中、それでも挑戦したいと、次郎を含む多くの人間が参加の名乗りをあげた・・・。
1100キロレースを控え、次郎たちの所属とは違う連合会の会員が、見知らぬライバルを連れて続々と集結。
その中にはグループで他の鳩の飛行を邪魔してゴールを目指す7羽の集団がいた。
アラシは集団の卑怯な戦法から逃れることができるか!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60004418

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